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ガントリークレーン [レイアウト製作記]

000 ガントリークレーン 0.jpg

ほぼ完成のガントリークレーン

バケットと操縦室が未装着、線路との位置取り合いで         、
写真奥の足は未固定、更に若干位置をずらせる様に改造

00-3way-非選択式改造-11.jpg

前回の3way改造でC12が途中で止るのを改善すべく再度加工

写真上の赤くなったレールは前回改造では未通電か所

ここに通電しないと未通電部分が長くC12の様な車両は立ち往生

赤の逆への字の角部分にギャップを設け、左側に通電しないとショートの恐れが有ります

だだ、角部は色々複雑になって居るので、青の線を車輪が通った時     、
         車輪背面が角に当たらなければ良いのではと考え、逆への字の角を落しました

00-3way-非選択式改造-12.jpg

裏側は点線で囲った部分の様に配線し、完成

ショートする事も無く、通電部分が増えC12も無事走行する事が出来ました

000 ガントリークレーン 1.jpg

話はガントリークレーンに戻って、前回 塗るべきか否か迷った挙句、塗りました

塗るとどうなるか、左がAfterで、右がBefore

やっぱり塗ると、紙紙感全開って感じがかなり改善されます

000 ガントリークレーン 2.jpg

塗ったのはリキテックス リキッド、黒を原液のまま筆塗りしてます

水分による紙のふくらみを気にしつつ、同じ場所に一度にたくさん塗らない様に ペタペタと

000 ガントリークレーン 3.jpg

こちらのモーター小屋?はガッシュアクリックで塗って、黒のリキッドでウォシュ

これは塗らないと紙まる出しで・・・

000 ガントリークレーン 4.jpg

さすがに広い面が有ると水分を吸ってそれなりに曲がります

両面を手早く塗って自然乾燥させたら平面に戻りました、ヤレヤレ

000 ガントリークレーン 5.jpg

モーター小屋と操作室の窓ガラスにと思い、ポリカの薄板を美軌模型から取り寄せたのですが・・・

ふと考えると、昭和の昔、現在の様なピカピカ平面板ガラスでは無く、波打つガラスかもと

手元に有ったPECOのポイントマシンのプラ箱、多分真空成型か何かで結構 波波
                                          これを使いましょう


000 ガントリークレーン 6.jpg

そしてこれ、モーター小屋の窓は多分煤けているでしょう

000 ガントリークレーン 7.jpg

これで本体の組立完了

でかい デカすぎかも 今更・・・



  後はこれをレイアウト上に置いて線路を如何敷設するかの検討です、では、また。

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コメント 4

がおう☆

こんにちわです。

3WAYポイントの通電再改良、大成功ですね(^^♪
やっぱりC12も侵入線路を選ばずに、走らせたいですもんね。
ポイントの裏は凄い事になっておりますが・・・(笑)

ガントリークレーンは巨大!ですね(^-^;
複線式の給炭塔だけでも相当の大きさですし、それを跨ぐガントリークレーンはさすがの大きさです。
PECOのパッケージ役立ちましたね。私も実は取ってあるんです(笑)
何かに使えないかなぁーなんて(^^)
これで安心して、残しておけます(爆)
by がおう☆ (2017-05-20 15:56) 

トータン

以前見た時はでかいな~って思っていましたが こうしてほぼ出来上がりになってくるとあまり違和感は無いような気がします 蒸機が沢山いる線形機関庫を保有していればこのくらいの給炭設備がなかったら係員が大変ですよ~
とてもとても紙製にはみえませんね それに窓ガラス表現は素晴らしいです 昔は大正硝子って言ってましたね それのもっと安物が一般家庭の標準でしたから波打ったガラスに注目するなど流石です 私にもそのような感性があると良いのに 兎に角気が利かないし記憶力も劣ってきていますから致し方なしです(vv;
by トータン (2017-05-20 18:20) 

ジュンパパ

がおう☆さん、コメント有難うございます。

3WAYポイントの非選択式改造は、レール配置を見て何処を如何配線すれば良いのか、ギャップ切りすれば良いのか、パズル状態で結構苦労しながら楽しめました。
ガントリークレーンでかいです。給炭槽共々往時の旭川機関庫の物がモデルだそうで、現役時はクレーン下の線路は給炭槽の2線と石炭搬入線1線の3線しか入らないゆったり仕様だった様ですが、当方は5線入るよていで超過密。

PECOのプラパッケージは今時珍しく凸凹な表面仕上げ(多分真空成型?)今手に入るブリスターパッケージの透明樹脂って美しい平面なのでPECO製は貴重かもしれません。
by ジュンパパ (2017-05-20 19:23) 

ジュンパパ

トータンさん、nice & コメント有難うございます。

大正硝子って言うんですね、初めて知りました。
かなり以前に東京12chでやっていた鉄道模型chの2時間スペシャルで熱海の昔のお屋敷再現で大正硝子の表現に極薄透明フィルムにアクリル絵の具の透明メディウムを塗って表現していた場面がありました。
当初その手法をと思っていたのですが、PECOのパッケージが見事に当りでした。
そう言えば去年長崎の出島(建物など再現建設中)へ行ったとき、一部の建物のの窓ガラスに所謂大正硝子様の物が使われ往時の雰囲気を出していました。

巨大に思えたガントリークレーンと給炭槽、見慣れるとさほど違和感を感じなくなるのが不思議です。
by ジュンパパ (2017-05-20 19:42) 

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