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真似をしてみました ダミーカプラー [車両]

ダミーカプラ 2.jpg

冷水鉄道のトータンさんの真似をしてみました
                トータンさんへコメントしたら私の眼鏡状況の質問が有りましたのでここでお返事
                 現在視力は0.7~1.0位で乱視も有るらしい、若い頃は時々遠視メガネ、今は裸眼
                細かい作業には2.0の老眼鏡が必須、新聞は明るければ裸眼でも読めますが△

何を真似たかと言うと、KATO蒸気のフロントダミーカプラーを加工し、連結可能化する作戦

トータンさんのダミーカプラー加工記事をじっくり拝見して
                やっと加工方法が理解出来たので早速真似

真似したのはダミーカプラーの連結部「開口拡大」のみ実施

改造したダミーカプラーはそのままカプラーポケットに差し戻しました

これで
牽引走行・カーブ走行が可能かの大実験!!!

ダミーカプラ 1.jpg

トータンさんの記事では、0.7φのドリル刃で削り、
             ナックルカプラーに合わせてはまた削りの様です

私は面倒なので、ビット類の箱から適当に細いヤスリを選び、
                      リューターに装着、エイヤ~~  ガ・ガ~~
                                       で開口拡大改造終了・・・

ダミーカプラ 1.gif

レイアウト上に止めてあった KATOの50系51形客車と連結

客車側のカトカプにぶつけるだけで連結出来ました

機関車側はカプラー開口以無改造、客車側カプラーは台車マウント カトカプA

ダミーカプラ 4.jpg

こちら真上から

開口を削り過ぎか、若カトカプとの噛みあいに遊びが有ります
                                 外れない事を祈って・・・

ダミーカプラ 5.jpg

真横から、ちょっと高さが・・・

客車側のカプラー高さが正しいかは?

ダミーカプラ 6.jpg

50系51形客車5両を牽いて、勾配約25‰のR348を抜けて直線勾配

快調に上ります  このC62山陽型DCC未改造車なのでDCCの互換モードで走らせてます
                コアレスモーターでは全く推奨されない運転方法なので、短時間に止めます

ダミーカプラ 7.jpg

そして山の中の平坦R282(3/4円周分有り)も無事通過
               この直後のR282のS字も問題ありませんでした
                          無論途中での自然解放も有りません

走行後、C62を仕舞う為に、改造ダミーカプラーを引っこ抜きましたが、
                              特に外れかかっている様子も無し


今回の大実験で、開口拡大だけでも25‰ & 5両程度なら
                問題無く走れるかもしれない事が解りました


蒸気1両と1個のカプラーでの結果ですので、他でも上手く行くかは追々検証しましょう

台車マウントのカトカプB付車両はカプラーの首振りは無しで
       同じ仕様の車両を連結走行させても問題無くカーブを通過出来ます
           であれば、釜のダミーカプラーが首を振らなくても問題無い気がしますが


石炭 4.jpg

レイアウトの改造も終わっていないのに、カプラー実験に走ったのは、これが原因

製作した給炭槽に石炭を積もうと手元にあった物を使ったら粒が大きすぎ
       で、このN用石炭を買いに行ったついでにダミーカプラーを買ったからなんです
                  (D51用と有りますが最近のKATO蒸気は皆同品番の様です)

Z02-0143 井門秋葉原店の在庫は私が買って無くなった様子、あとHPを見ると横浜店に有るらしい

ダミーカプラ D51-1.jpg


時間が有ったのでもう一両追加

D51北海道形 使ったダミーカプラーはC62の物と同じ

ダミーカプラ D51-2.jpg

ニセコ基本セット(10-873)6両を引っ張り出してテスト 
          この編成、機関車連結部以外はカトカプBが標準装備
                        セットでは先頭オユ10は片側アーノルトなので最後尾に連結

25‰を問題無く上ります

ダミーカプラ D51-6.jpg

坂の途中で止って確認、ダミーカプラーの抜けなど有りません

数回停止、急発進を行い確認も異常なし

ダミーカプラ D51-3.jpg

R282を通過中 無論問題無く走れます

ダミーカプラ D51-4.jpg
                                                         ちょっとデカ目の写真で確認
R282通過中、上が左曲り、下が右曲りに走行

よく見るとダミーカプラーが気持ち左右に首を振っています

車両装着状態のダミーカプラーをつまんで動かすと若干左右にガタガ有るのが解ります

ダミーカプラ D51-5.jpg

最後の確認がこちら

カトカプBはメーカー仕様なので高さは正しいでしょう
                 (この車両購入後数回しか出していません)

ダミーカプラーの方が気持ち高い感じですが、カトカプと厚みが異なる様なので
                                   問題無しと判断できるでしょう
          連結部厚=ダミーカプラー:2.3mm カトカプ:2.1mm かもめナックル:2.6mmでした


今回のダミーカプラー開口部拡大がたまたま上手く行った結果かどうかは???
              今後2個目 3個目・・・のカプラ改造が上手く行くかも???

レイアウト改造がひと段落したら              、
           重連やバック運転が似合いそうな機種でもやってみましょう

バック運転と言えば、MAのE10、6月発売予定らしい、資金繰りが・・・





明日の日曜日から「札幌一人旅」(ラーメングルメ旅かも)に出掛けます。

今回もまた小樽 手宮の博物館訪問予定、4年前、3年前、2年前の訪問時は
         日本車にあまり興味が無かったので屋外展示をよく見ていませんでした


      今年はほとんどの展示物を興味津々で眺められるかなと思う、今日この頃、では、また。

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コメント 2

トータン

流石工事はやいですね~ しかも試運転まで 私の場合はMAのスーパーなめくじの試運転はしたものの カプラー改造したKATO機は連結確認したのみでまだ試運転はしていません やらないとね~成功かどうか判りませんからね
首を振らなくても脱線、開放が無いんですね なんだか余計な小細工してしまったかも? 正面にカプラーが向かないので連結は手動以外出来ません 開口部が未だ狭い車両もあるようで 連結時にパチッって嵌るものもあります 中には削りすぎちゃってガバガバなものもあって それは軽くぶつけるだけで繋げられたりします(^^
目は私より良いようですね~羨ましい 元々近眼でしたが最近は老眼も入ってきて更には物が二重に見える乱視まで・・・・・・
MAのE10ですがどうやらnari-masaさんの情報では発売のめどが立っていないでいつ販売になるか判らないということで予約解除の通知があったようですので 資金繰りは楽になるかもですよ(^^
by トータン (2017-05-27 12:28) 

ジュンパパ

トータンさん、nice & コメント有難うございます。

そうか、トータンさんの工法だと首を振る分自動連結出来ないんですね。
これからの課題は同じ物が量産できるかですが、1.5φのヤスリビットで一発勝負ですのでバラつきは少ないと思っています。
数えたら、KATOの蒸気18両有るので、レイアウト工作の合間にぼちぼちやろうかと思っています。
MAのE10、NGIさんの5/19日情報によると前回の7月以降予定が6月に繰り上げとなって居たので、予約解除情報にはビックリですね。どっちなんだろう?
by ジュンパパ (2017-05-27 19:30) 

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