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スーパーおおぞら 快走中!!!  [車両&DCC]

スーパーおおぞら 131.jpg
この写真折角なので少し大き目です

キハ283系「スーパーおおぞら」がR282のS字カーブを快走中

車体の傾き具合でボデー外板の色味が随分違うのが判ります

スーパーおおぞら 3.jpg

先ずはDCC化

DCCフレンドリーと思い込んで品物が届く前に用意したEM13デコーダーを改造

矢印の足は車両床への納まりの関係でちょっとカット

点線で囲った物は、ライト用集電板を曲げて作ったデコーダー用集電板

スーパーおおぞら 4.jpg

先程の集電板をデコーダーにハンダ付け

矢印の車両モーター端子を浮かせ集電板部にカプトンテープを貼って絶縁
                   モーター端子にはマグネットワイヤーをハンダ付け

スーパーおおぞら 5.jpg

モーターからの配線を繋ぎ、デコーダー集電板を床の集電板に差し込めば完成

一応試運転、快走!!!

スーパーおおぞら 6.jpg

ついでに手持ちの純正LED室内灯ユニットを差し込んでみました

DCCなので線路電源ONならばAC12V常時集電なので明るく点灯

スーパーおおぞら 7.jpg

ボデーを被せて、いざ編成試運転

カプラーは全車 密自連TNカプラー(0374)に交換済です

スーパーおおぞら 8.jpg

レイアウトを概ね快走していたのですが、こちらで脱線・・・

とても変な脱線状態、矢印の様に画面右から左に走行

最後尾車の前側台車がおそらく点線の様な軌跡で走り脱線したと思われます

webで検索すると、有りました、事例とはちょっと走行方向が逆ですが
     カーブ⇒ポイント⇒直進or分岐 の場合脱線が発生するらしい
      なのでカーブ⇒直線⇒ポイント⇒直進or分岐の配置の様に
           カーブとポインの間に有る程度の直線が必要と言う結論

ポイントに侵入する際は振子の傾きを元に戻してからでは無いとNGって事?
                                           そんなバカな・・・

レイアウトの改造が無理なので・・・
このままでは展示車両化?、いやオクで転売で売り抜けか?

スーパーおおぞら 9.jpg

何か良い方法はとweb上を探し回ると、初期生産と再生産品を比較している記事発見

それによると、再生産品の先頭車の運転台側台車の振子が制限されているとの事

写真の上側マル部分の集電板が凹になって居る部分が振子用の強制傾き機構
      カーブで台車がステアするとこの凹にカーブ内側の集電子が嵌り込み傾く仕掛け

再生産品の写真を見ると先頭車運転台側の台車部分の凹が無くなっている
       成らばと、集電板の上に平らな集電板をもう一枚差し込んでみました

効果の程は???

スーパーおおぞら 14.jpg


何故って、ふと、ひょっとして台車の止めネジを緩めれば良いのでは思い実行

な、なんと、脱線激減!!! ヤッタネ
                                   という落ちなんです・・・


スーパーおおぞら 10.jpg

なんとか脱線せずにレイアウト上を走り回る事が出来る様になりましたが
このR282のかーべでの走行状態を眺めていて、オヤ? って感じ

このカーブ、カントが付けて有りますので通常でも若干内側に傾きますが
振子で更に傾いているのが解りますが、M車だけ傾きが小さい、
                              振子無しなんですね

スーパーおおぞら 12.jpg

真上近くから見ると傾き具合が良く解ります

進行方向は矢印の様に画面右から左

推進状態のM車前方の方が牽引状態の後ろの車両より傾きが大きい?     
M車に結構変なひねりが入っているかも???

M車用側の車両のM車側の振子を止めてみるのも一手かも、何時かやってみよう

スーパーおおぞら 111.jpg

さて、DCC仕様の場合室内灯ユニットにもデコーダーを取付け個別にON/OFF出来ますが
この車両、デコーダーが嵌るスペースが有りません・・・

で、デコーダーのICの凸を逃げる為の切欠きを作りました
(DCCフレンドリー車は最初から切欠きが有り更にポケットも前後に厚い)

室内灯ユニットが収まるポケットも薄いので、デコーダーに室内灯の足をハンダ付
                                     何とかポケットに収めました

スーパーおおぞら 16.jpg

最後の作業はヘッド&テールの点け別け

ライトユニットを外して電源端子にカプトンテープを貼り絶縁、その上から銅箔テープ
          使っている銅箔テープは裏面粘着剤が非導通なのでカプトンテープは念のための処理

デコーダーには永末システムの極性反転デコーダーを使います
        銅テープ ⇒ デコーダー ⇒ ライトユニットと配線すれば完成

元々付いているLEDが暗目だったので、輝度の高い物に交換しました





車両いじりはほどほどに、レイアウト&ストラクチャも何とかせねばと思う今日この頃、では、また。


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コメント 4

トータン

昨年函館北斗駅で間違えて乗った車両だ~ 時間ぎりで気づいて飛び降りたのですが 若し発車していたら・・・・・タクシー代がとんでもないことに・・・・
振り子機能は曲者です 私もスーパーあずさには手を焼きましたから 脱線克服おめでとうございます(^^
by トータン (2017-07-30 07:31) 

ジュンパパ

トータンさん、nice & コメント有難うございます。
振子はやっぱり鬼門なんですね。
カーブの走りを見ていると本当にこんなに傾くのって感じもしますが、実車の走行姿を見た事が無いので・・・です。

by ジュンパパ (2017-07-30 20:43) 

suzuran6

無事、脱線対策が出来たのですね。おめでとうございます。
で、12月に再生産があるようです。assyで、当鉄道は整備を計画しております。
by suzuran6 (2017-08-05 18:16) 

ジュンパパ

suzuran6さん、nice & コメント有難うございます。
そうか、Assyって手が有りましたね、当方も考えてみましょう。
suzuran6さんの整備計画概要をその内お教え下さい。
by ジュンパパ (2017-08-05 19:09) 

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