So-net無料ブログ作成

LEDテープライトで室内灯 これは便利!!! [車両&DCC]

キハ150+40.jpg

GMのキハ150 & TOMIXのキハ40の2両編成

レイアウトの北海道化に伴い増殖中のTOMIXやGMのキハ系車両
   最近室内灯を如何やって付けたものかと試行錯誤&思案中でした
                         そして見つけたのが、LEDテープライト

ブログなどで良く見かける所謂 夕庵式も考えたのですがM車では
        デコーダーやスピーカーが有るので3φプラ棒でも入りません
              T車も室内灯デコーダー取付を考えるとプラ棒の支持も大変そう

LEDテープ.jpg

これが今回買ったLEDテープライトと言う品                  、
5m巻で終端のコネクタにDC12Vを繋ぐと全体が点灯します

カシオペアの室内灯改造例を検索していたらとあるブログ(HP?)で発見したもの
              ブログ主さんがAmazonで買った商品名で探すと有りました

Amazonに掲載の商品名は                                   、
         「Signcomplex 12V 超高輝度 LEDテープライト 5M/300連 LED ストリップライト
             正面発光 強力粘着両面テープ 
LEDチップSMD3528」  ナチュラルホワイト(写真左)
                                 「   同    」      ウォームホワイト(写真右)

   と長ったらしい名称、色による名称違いは無いようです
       一巻¥1,099円(税込)送料はプライム会員なので無料

20m級車両ならば6灯分使いますので、1両分22円の計算

E10.jpg

2016年6月末に予約して20か月余 やっと発売に成りました     、
突然の発売だったのでビックリ でも先週日曜日の夕方無事入手

とはいっても北の大地の蒸釜でもないので、コレクションとして棚に仕舞いました

LEDテープ-4.jpg

LED3個とチップ抵抗(151の表記)1個で1ユニットになって居ますので
       3個単位で切って使えます
上から被覆部の凸凹を探ったり、透かして見たり結果こんな配線の様です

1両分2ユニット6灯を切出し、510Ωの抵抗を繋いで12V掛けてます(DCCのAC12V)

何故510Ωを繋ぐかと言うと手元に結構持っていたからと            、  

 このLEDテープを知ったブログ主さんが繋いでいたからと言う単純な理由で
                深い意味は有りませんが、510Ωでも明るすぎる気もします・・・

フレキシブル基材の裏には両面テープが付いているので、天井に貼るだけ


キハ150 2.jpg


先ずはGM製キハ150 LEDテープを天井にペタ 

音なしDCCデコーダーを既に付けて有るので、そこに有った緑線に片側接続
もう一方はヘッドライトのコモン線に繋いで完成
      ファンクション F1 を押せば室内灯単独でon/off出来るはず

この後点灯テストを行いましたが、点灯せず 不灯???
+-の接続が逆でした・・・  トホホ


キハ150 改 1.jpg

この車両はM車ですがサウンド無しのDCCモーターデコーダー

                          なのでスペース的には余裕です

LEDテープ-5.jpg

キハ150に繋ぐキハ40 1700系、こちらはT車なので簡単

テープ上に永末システムの室内灯ON/OFF用1FXデコーダーを両面テープでペタ
       室内灯以前にヘッド&テールタイト切替用の両極性デコーダーを入れてます

最近永末システムから両極性+2FXデコーダーが発売されてので
                 それを使えばデコーダー1個でOKに成るんですが・・・

キハ40 2..jpg

キハ150にはキハ40 700番台を繋いで函館本線 小樽~倶知安 を走らせましょう

キハ40はテープLEDの長さの関係と床の突起の影響かドア部分が暗い・・・

キハ54.jpg

GMのキハ54宗谷本線車両

これにはサウンドDCCデコーダーを搭載、スピーカー(点線部)は屋根の凹部に押し込み
                             その上かたLEDテープライトを貼り付けています

単行運転仕様にする為ライトケースの無い側にはレンズにLEDを貼付け点灯化しています

キハ54-改 1.jpg

やはりデコーダーが・・・

でもレイアウト上に有る時は明暗のムラは有りますが、無灯よりずっと楽しい

キハ40-1700-1.jpg

お次はキハ40 1700番台のM車

この車両はキハ40を音付にした最初の車両、気合を入れて床板をカット
        デコーダーを埋め込みましたが、凹は僅か2mm程度と効果は???な結果でした

サウンドデコーダーと、ヘッド&テールライト用両極性デコーダーを使っています

使っているサウンドデコーダーSDN136PSは室内灯ON/OFF可能な端子が有るので活用

スピーカーはボデー天井の穴を拡大して屋根板との隙間に押し込みました

キハ40-1700-3.jpg

窓が一か所暗いのは???

キハ40首都圏色 M-1.jpg

こちらキハ40 1700番台 首都圏色

デコーダーのシュリンク剥がし&コネクター除去による薄型化は
             リスクが大きいので改造せずそのまま使いました

今後は蒸釜の様にコネクタ除去改造が必須のもの以外は極力メーカ仕様で使いますか

キハ40首都圏色 M-2.jpg

デコーダーが・・・

運転中は真横から見る機会も少ないし、こんなアップでじっくり見ないので良しとしましょう

実車は人が乗っていれば当然影で窓全面が明るくはない、と言う事で

キハ40首都圏色 1.jpg

そしてこちらT車、すっきり無人です!

キハ40・54・150等にLEDテープライト室内灯を入れて オ~~ 明るい
            と大喜びでしたが、KATOの純正室内灯入り車が暗く感じます・・・

永末システムのデコーダーは減光調整可能なのですが、
         サウンドデコーダー共用のM車は減光出来ない

カバーでも付けてるか今後考えなくては




すっかりLEDテープライトの室内灯改造に嵌る、今日この頃、では、また。


nice!(5)  コメント(6) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

nice! 5

コメント 6

がおう☆

こんにちわです。

私も室内灯はテープLEDと決めていて、ブリッジダイオードやテープLEDも買ってあるんですが、いまだ未施工(笑)
ジュンパパさんのはまり具合を見ると、余計にしたくなりますね(^^)
どれか一つトライしてみるかなぁ?

by がおう☆ (2018-02-10 11:12) 

ジュンパパ

がおう☆さん、コメント有難うございます。

数えてみたら、既に16両にLEDテープライトを付けていました、自分でもビックリ
記事の最後の方いも書きましたが、LEDが明るすぎて困っています。
KATOの純正室内灯搭載車と同じぐらいの明るさに減光すべく試行錯誤中です。
ほんのちょっとの事で暗くなりすぎたり、明るすぎたりと中々難しい。僅かな明度(照度)差は肉眼では解り難い、照度計なんて持っていないし・・・
ってところです。
by ジュンパパ (2018-02-10 18:09) 

Gut

これは凄い!
前からテープLEDは気になっていましたが、夕庵式の方がコスパ良さそうと安易に考えてました。
27mあるヨーロッパ車だと3連で約33円。
安っ?
チラつき防止のセラミックコンデンサーなどは付けなくても大丈夫ですか?
by Gut (2018-02-17 23:40) 

ジュンパパ

Gitさん、nice & コメント有難うございます。

夕庵式と比べてのコスパは?ですが、多分同じぐらいかもしれません。
当方はDCCで使っていますので、ブリッジダイオード&セラミックコンデンサーが不要ですが、任意のON/OFF様にDCCデコーダーを入れています。
DC仕様であればブリッジダイオードは必須、セラミックコンデンサー電源の状況によると思います。又使うPWM電源によっては停止状態での点灯が?な場合も有る様です。
それとこのLEDテープライトはKATOの純正室内灯と比べ明るすぎで往生しています。ストラクチャの明りとのバランスでかなり減光する必要が有るかもしれません。メリットは明るさが均一な点でしょう。
by ジュンパパ (2018-02-18 19:38) 

lofthonsen

こんばんは。
いつも拙ブログへコメントありがとうございます。
コメント頂戴した方のブログものぞかない無精者です。

テープLEDに実装されてる151は150Ω(15の10の1乗)です、12V常時印加のDCCでは20mA流れます、ピッカピカです。
ジュンパパさんは510Ω直列接続してるので5.1mAと1/4の明るさ、1ランク+減光した使用条件です。
写真を拝見する限りテープLEDそのまま使われる方より実感的だと思います。
それでも明る過ぎて往生されてるとの事、拙ブログで解説した通り人間の目は対数ですので更に1ランク1/3ではなく2ランク1/10近く減光する必要があると思います。
具体的には510Ωに替えて3.3kΩを直列接続した0.9mA辺りがKATO製LED室内灯とバランスすると推定します。

ちなみに拙ブログオハ35近代化改造車のLED4灯を12V駆動した場合はトータル3mA、上記0.9x6の約半分です。
また車端が暗い場合は6灯2ユニットを切り離し、10-15mmリード線で接続すれば中央部がわずかに暗くなる事とのトレードオフで改善可能です。
また、白熱灯室内灯を連続12V点灯したらチンチンになります、プラ部品が軟化しても不思議ではありません。

ではまた。

by lofthonsen (2018-03-11 23:16) 

ジュンパパ

lofthonsenさん、コメント有難うございます。
仰る通り大幅減光の必要性を痛感しています。
テープLED+510Ωではホームに停車した際、ホームが明るく照明された感じになり、なんだこれ感いっぱいです。
室内灯専用に永末システムのFXデコーダーを積んだT車はデコーダー設定で減光出来るのですが、M車が大変。
手持ちに大きな抵抗値の物が無く、買いに行くのも面倒(通販で抵抗だけってのも抵抗あるし?)で、手元に有る減光シート(50~80%減光)を貼ろうかと思っています。
今現在は室内灯工事を中断していますが近々弄ってみようかと思っています。
by ジュンパパ (2018-03-12 11:31) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。