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3wayポイント 使い勝手が悪いので非選択式にしてみた [レイアウト製作記]

00-3way-通電状況.gif

本日の長めなタイトル「3wayポイント 使い勝手が悪いので非選択式にしてみた」
               となった開通方向による通電状態図(多分あっていると思います)

PECOの説明書通りポイントマシンにアクセサリスイッチPL-13を取付け配線した場合です

何故使い勝手が悪いかと言うと、DCCの場合開通方向以外から機関車等が進入した場合
          即 ショートして大変な事態が発生します(DCCは基本全線路に12V常時給電)

当レイアウトの場合、3wayは幸いリーバース部に位置するのでリバース切替センサがショートを検出し
                   パチパチ切替わるので気付きますが、気付かないとレイアウト上の他車が暴走とか、
                                       最悪ショート車輪が溶損なんて事も起きてしまいます


ちゃんと開通方向を見定めて走らせればよいのですが、中々・・・

そこで考えたのが、PECOで言うインサルフログ化         、
しかし、どうやらKATOの「非選択式」とはちと違う様子
              ここで知りました  http://narrow-gauge-shop.hatenablog.com/entry/2017/03/06/121143

00-3way-非選択式改造.jpg

目指すは 「KATO方式 非選択式」同等の通電状態

写真上の様にフログ部のレールをカットし、下の様に配線すれば完成

グリーンで薄く囲った部分のレールは常時無通電となりますが、ま、大丈夫でしょう


前の文書を書いていて気になったので、C12を取出して試運転してみました     、
    案の定無通電区間が長い右分岐では無電区間で停止、あと5mmなんですが 残念・・・

それではとDC仕様のままのKATOの新C11を取出して試運転     、
           超微速では停止しますが、通常の微速??ならば問題無く通過、ヨカッタ・ヨカッタ

 直進と左分岐は問題無いので、レイアウト運用上は良しとしましょう
        直進でも右分岐でも給炭槽経由ターンテーブルにたどり着けるので

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