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ヤードが増えた \(^o^)/ [レイアウト製作記]

ヤード拡張 12.jpg

こんな感じで木製脱着棚が出来ました

ユニトラック2線のヤードが完成!! 
となると今日の記事は終わってしまいますが、実は・・・

ヤード拡張 9.jpg

話は戻って、先ずは材料の調達

近くにホームセンターなど無いので東急ハンズ渋谷でお買い上げ

60×10×910mmの角材3本、本当は1800が欲しかったのですが
60×10mmの物は無くて

写真上に見える細い角材は20×20mmを斜めカットした三角柱、何となくお買い上げ

ヤード拡張 10.jpg

こんな物を久しぶりに引張り出して、ガ~~ っと切断

ヤード拡張 11.jpg

木工ボンドで貼り合せ中

所々木ネジでも固定しました

ヤード拡張 29.jpg

レイアウト本体への固定は基本クランプ2個で行いますが

位置合わせのダボ代わりにその辺に有ったM6ネジ2本を刺せる様にしました

ヤード拡張 13.jpg

ユニトラック2線でも良いのですが
複線間隔を詰めれば3線化も夢では無い?

バカですね、単純に棚幅を広げりゃいいのに、ボケたね

Pecoの小型右ポイントの手持ちが有ったので3線化検討
レイアウト側にユニトラックポイントに
Pecoポイントを直繋いでいますがPecoポインタが外向きに・・・

左のフレキは上からP:Peco、K:KATO、A:アトラス#55
3線分賄える手持ちはアトラスしかないので、アトラスを使いましょうか

ヤード拡張 37.jpg

巾70mmの棚で複線間隔27mm3線の検討

〇×△÷θ*α・・・と計算すると理論値 巾69.9mmと出ました

でも下のコルクシート両端を斜めカットしたので巾△4mm・・・

現物合わせで何とか3線敷設 \(^o^)/

ヤード拡張 25.jpg

手持ちのアトラス#55フレキを使う事にしたのですが、一つ問題が

レール断面を見れば一目瞭然 ③がアトラス#55
①はKATO、②がPeco Nファイン

②のポイントに③のフレキを如何にジョイントしましょう

ヤード拡張 26.jpg
 
Peco Nファインの「土」字型断面の上横棒から下をカットすればいい

上手く行くかな???

ヤード拡張 27.jpg

こんな感じで何とかジョイント成功

ヤード拡張 28.jpg

レイアウト側のKATOのポイント分岐角15°
Pecoは10°なので、間にR481を短く切って角度調整

写真左の点線で囲った短いPeco線路はジョイント変換用

ヤード拡張 36.jpg

ヤード側のポイントは手動切替えにしました

Peco用マシンの手持ちは有るのですが10mm厚のくりぬきは遠慮します
更にレイアウトに近い側は壁の切削も必要そう

運転する場所の目の前ですし、切替頻度もそれ程多くないはず

ヤード拡張 32.jpg

CABOOSE INDUSTRIES 製の手動切替えレバー

もう7~8年前に米国から2個試しにお取寄せしたものと記憶
包装を剥がして何気に見たら エ! ナナント 篠原のシール??? 
国内で買った記憶が全くないので謎です、多分ボケたんでしょう・・・

ヤード拡張 33.jpg

手前側は落下すると怖いのでアクリルの防護壁を取付け

一番手前の線にカーブして入って来ると、壁に接触 脱線
???と思ったら
カーブの建物限界をすっかり失念してました

ヤード拡張 34.jpg

その辺に有った2mm厚のコルク板を挟めば躱せます

ヤード拡張 35.jpg

2mm厚のコルク板を50mm位切出してアクリル板の間に貼りました

アトラス#55のフレキはPeco Nファインをより1mm低いので
下に1mmコルクシートを貼るべきでしたが忘れてました、ま。いいか・・・

ヤード線路にアトラス#55フレキを使って正解かも。線路が目立ちません



突然思い立った今回のヤード増線作戦、
現物合わせのやっつけ工作でしたがな何とか上手く行ったようです

でも。もう少し手を入れようかなとも思う今日この頃、では、また。



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がおう☆

こんにちはです。

3線に拡げられたんですね。
1線でもヤードは余裕があった方が良いですから(^-^;
こんな手動の変換てこもあるんですね。それも無き篠原製。
さすが道床無しポイントを作りづづけたメーカーです。

端ギリギリになってので、アクリル板の落下防止も良いですね。
止める範囲で考えれば、カーブ部分は無視して直線だけでも大丈夫そうです。
by がおう☆ (2019-04-06 13:43) 

ジュンパパ

がおう☆さん、コメント有難うございます。
手動の転換機は、私の表現が悪かったので篠原製の様な感じに成っていますが、メーカーは米国のCABOOSE INDUSTRIESだと思います。
それを篠原が輸入してお店に卸していたって感じでしょうか。
なので、多分東京の何処かのお店で購入したものだと思います。
米通販でもこの製品を見て欲しと思っていたので、米国から取り寄せた物と勘違いしていたようです。

落下防止壁は、ポイントで脱線してカーブを直進する恐れが無きにしも有らずなのでカーブ部も付けてますと言うのは後付話で(笑)、写真でも解る様に縦の補強板と同じ位置したまでです。


by ジュンパパ (2019-04-06 17:55) 

トータン

我が家にもアクリルの転落防止壁を多用しています 転落防止というより走行中に身体を乗り出して撮影とかしていると台枠からはみ出した線路部分に列車が走行していると腹の部分にぶち当たってしまいセーターなど着ていたら繊維の中にパンタが挟まってしまったりという経験上から取り付けたのですけれどね それでもほかの部分で保護していない柵などはいずれも壊れてしまっていますので まだまだ考えなくてはならない部分が多々あります(^^;
ヤード線は多いほうがいいですし線路感覚も狭いほうが実感的ですから 3線無理しての製作は大正解ではないですか? ただヤードに列車を乗せるときに隣の車両が邪魔で線路上に置きにくいのは否めませんけれど それはリレーラーで対処・・・・・・・そういえば何個もあったリレーラー最近とんと見かけなくなってしまいました(^^;
by トータン (2019-04-07 09:42) 

ジュンパパ

トータンさん、コメント有難うございます。
確かにレイアウト奥の工事等で身を乗り出して手前の車両を脱線させてしまうなどのアクシデントは有りますね。
転落防止アクリル板はヤードの一番外側がレールから5mmぐらいしか余裕が無いので必須なのと、ヤードの線路間が詰め詰めなので内側の車両が脱線すると多分将棋倒し状態で他にも影響が出そうなんです。
ヤードに直接列車を載せる予定は今の所有りませんが隣に車両が有るとリレーラーさえ入らない間隔かもしれません。
リレーラーの神隠し、当方でも時々発生しますが割と早期に神様が釈放してくれるようです(笑)

by ジュンパパ (2019-04-07 17:53) 

Gut

ヤードは多いほど嬉しいですね。
板の幅を広げるのは簡単ですが、それだと無限に広がっちゃうので、限られた幅をいかに使うかが腕の見せどころ。
流石です。
by Gut (2019-04-08 12:35) 

ジュンパパ

Gutさん、nice & コメント有難うございます。
棚板巾が70mmはちょっと狭すぎた気もしますが、上にベニヤを貼って幅を広げるのも今更面倒なので、そのままで作りました。
結果隣との隙間極僅かには成りましたがコンパクトに出来て大満足です。

因みにPecoのNファインポイントは完全非選択(KATO4番と同じ電気回路)に改造してあります。
常時通電にしておくと留置してもDCCの車両選択を切らないと音が鳴りっぱなしでうるさいし、ショート時などに暴走の危険が有るので、入り口のKATO4番ポイントでヤード側非選択時はヤード電源が切れる様に設定しています。
by ジュンパパ (2019-04-08 16:26) 

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