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KATO・Tomix異種カプラ連結 & 詰め詰めヤード確認中 [車両]

1-ヤード拡張 7.jpg

KATOのDD51中期耐寒型 3灯でTomixの14系500番台「まりも」を牽引中

DD51のカプラはKATOナックル、14系はTomix密自連ボデーマウント

自然解放も無く快走しています

1-ヤード拡張 6.jpg

先日DD51を新ヤードに回送中、点線の様に進行する予定が
      右手前のポイントの切替ミスで駅へ突入(此処までは良く有る話)

DD51のスロットルを戻すも停車中のキハ40に衝突 押しながらやっと停止
     (DCCデコーダーで惰行設定しているので急には止まれない)
さてDD51をバックで戻そうとするとキハ40のM車をズルズル牽きづってます

そう、KATOナックルがTomix密自連に噛んで離れない(^ ^)
オ~~ 連結出来るんだ!!!

皆さんはとっくにご存知でしょうが、爺は知らなかった・・・

1-ヤード拡張 4.jpg

そのままでも何とか食いついて連結出来るのですが
          確実性を増す為に密自連を削ってみました

1-ヤード拡張 5.jpg

特に矢印部分を重点的に削ります

ここを深くしないとKATOのナックルが上手く収まりません
連結写真を見るとAfterの矢印部外側はもっと残しても良かったかな

こんなに加工していざTomix車と連結する時は如何なるんだろう???
ご心配無く、Tomixの機関車はC57とC61、何れもKATOナックル付

1 ヤード拡張 1.jpg

話変わって先日仮開通した詰め詰めヤード

転落防止のアクリル板を設置してありますが
横から写真を撮ると板厚の加減で上端部が歪んでいます (>_<)
(点線部分がアクリル板ですが窓に掛かる部分は省略)

高さ的には十分あるのでもう少し高めに設置し直そうかな

1-ヤード拡張 2.jpg

詰め詰めヤードでもう一つ気になって居た点がこの写真

一番レイアウト本体側は21.3m車6両 + 機関車が置きたいのですが
DD51はOKでしたが このDF200は如何か

写真の様に何とか躱して行けました \(^o^)/

1-ヤード拡張 3.jpg

真上から見るとこんな感じなので問題無しでしょう

これならDF200牽引のカシオペアクルーズ1/2の留置は可能でしょう
E26系って14系より全長が短いんですね 知りませんでした

1-ヤード拡張 8.jpg

これを書いていて、ふと蒸気釜の長さは??? と気に成り
調べると、C62がDF200より1875mm(Nで12.5mm)も長い・・・

早速レイアウト部屋へ行きC62 2を引っ張り出して確認、長い!

1-ヤード拡張 9.jpg

真上から、何とか躱しています
14系客車6両なのでこれで最長でしょう

この通過試験をしていてキハ183系がヤード~ポイント部で
大きく揺れる事に気付きました

線路を調べると、ポイント出口とヤード入り口の片側レールのジョイナが
上手く嵌っておらずヤード側レールが1mm程浮いている
結構修理が大変そうです  トホホ



C62 2とC62 3の2両2011/11月の発売当初に入手しましたが
カプラーを替えただけで、未DCC化なんです・・・
ブログバナーのC62重連でニセコ牽引の流し撮り写真、実は
車両を並べて静止状態でパチリ、後はフォトショで流し撮り風に加工
なのでほぼ走らせた事が有りません


手持ちのサウンドデコーダーが無くなる前にC62DCC化をと思う、
今日この頃、では、また。

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